Macrolife

西伊豆の海から

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ミカドウミウシ




Macrolifeも、、ずいぶんと ほったらかし感がありすぎになってきたので、、
すみません。。。
過去写真にて更新です。

かなり大型になるウミウシで、
南の海では体をくねらせながら泳ぐ姿が、、ちょっとグロい感があるのですが、
伊豆で見ることのできるチビさんは こんな感じでかわいらしい。。
ピンクのドット模様のウミウシっていうか、、生き物は そうはいないですよ。。

去年から、、ウミウシ好きな人たちにはおなじみの「本州のウミウシ」の中野理枝さんが理事長を務めるNPO 全日本ウミウシ連絡協議会に参加させていただいています。。
勉強会にも何度か参加させていただいたのですが、
分類をはじめとして いろいろなウミウシに関する最新の知見にふれることができるし、
なにより、、同好の士たちとのウミウシ談義が楽しくて仕方ありません。。
セミナー勉強会観察会、、など、、これからも企画が続いていくようですし、、
いろいろ参加したいなー、、と思っております。。

2年目から、、入会金が無料となり年会費6000円のみで入会できるようになったようです。
いかがですか??
おすすめですー。。

全日本ウミウシ連絡協議会
http://npoajoa.wix.com/index



スポンサーサイト
  1. 2015/05/31(日) 17:04:56|
  2. Fishes|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

クロイトハゼ




1回のダイビングで どれくらいネタを 引っ張っているのか、、
ということなのですが、、

はい、、。
これで最後となります。。

クロイトハゼ。。

もぐもぐと ご飯を食べながら、、けっこう広い範囲を泳いでいました。。
まだ5センチくらいのチビさんで、、
他の季節来遊魚と同じように
この時期としては小さな個体となると思います。。。

2匹で仲良く巣作りなどをしている様子が 和み系なんだけど、、
どうだろう??
こいつは、、ペアになることができるのかな??

気になるところではありますが、、
あれから、、まだ潜っていないというボクなのであります。。。(猛省)



  1. 2014/10/25(土) 19:10:00|
  2. Fishes|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

メイチダイ



ほぼ1ヶ月前に潜ったダイビングのネタを、、まだまだUPします。。。

小出しというか、、細かいところまで撮ってあるんですよね。。
しつこいです。。(^^;;

で、、このメイチダイ。。
魚としての格好がいいので、、いると ついついカメラを向けちゃいます。。
このサイズの幼魚は、、けっこう このビーチで目撃するのですが、、
もっと大きくなった成魚サイズのヤツは なかなか見ません。。
たぶん、、
大きくなると、、もっと深い場所とか流れのあるところに移動するんでしょうね。。

砂地に伸びるガイドロープ、、そこについているミルなどの海藻類に 寄り添っていますが、、
それほど依存性は強くないように思います。。

フエフキダイの仲間らしく、、気の強そうな面持ち。。
まあ、、ぼくの 個人的な思い入れですが、、、。(^^;;

  1. 2014/10/18(土) 19:55:59|
  2. Fishes|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

アオモウミウシ




見ている人は、、けっこう見ているのだろうけど、、
ぼくは、、どうだろう 今回で数回目の出会いだと思います。。
ほとんど見たことないんですよね。。

で、、

このウミウシが、、あまり見ることができない珍しい種かといえば、、
けっしてそうではないようにも思うんですよね。。
ボクの潜っているフィールドには少ない。。
あるいは、、ぼくの見ている場所が見当違い。。

というか、、あるいは、、たぶん これが正解なんだろうけど、、
「ボクの目が節穴。。」

今回の、、この2匹は安良里ダイビングセンターの名ガイド若狭くんに教えてもらいました。。

ずーっと揺れているミルに2匹、、寄り添っていましたよ。。
体や触覚が縮んでいて、、寝ているよう。。
交接して卵産んで子孫残すのかな??

わかちゃん、、ありがとー。。

ちゃんと撮れてなくて、、ごめんね。。。

  1. 2014/10/09(木) 19:25:36|
  2. Opisthobranchs|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

カタボシオオモンハゼ




ちょっと違うハゼを探してみたんだけど、、
それらは目に入らずに、、
いつものカタボシオオモンハゼです。。

じみーなハゼなんで、、伊豆でも注目されることは少ないと思いますねー。。

でも、、
口から砂を吸い込んでエサを漉しとりながら、、その砂をエラから吐き出す様子なんか、、
なかなかユーモラスなかんじで かわいいですよ。。
この日のこのこは、、
吐き出した砂を、、胸びれ、尻びれ、尾鰭を使って まき散らすようにアクティブに動いていました。。
まるで、、巣穴や産卵床を作っているかのようでしたが、、
どうなんでしょうね。。

食べるのに夢中で、、体中に力が入ってしまったのかな??

たまに、、この種の特徴である「カタボシ」が はっきりとみえない個体もいて
「んん??」
と思わされたりします。。。

  1. 2014/10/03(金) 20:01:58|
  2. Fishes|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。